2013年4月30日火曜日

楽しい企画がたくさんの厚木YMCA


厚木YMCA・ヘルシーキッズデイのご報告
 4月28日(日)厚木YMCAにて『ヘルシーキッズデイ』を行いました。今年度は大塚製薬(株)大塚食品(株)の協力のもと、マンナンヒカリやポカリスエットなどの試飲試食会が行われました!食生活の見直しや、カロリーのことなど勉強になり、お母さんお父さんにも大人気でした!
 当日は総勢140名のお友だちやご家族に参加して頂きました。今年もプールでは毎年人気の「水中大運動会」、体育館では新たな取り組みでかけっこ・親子体操・サッカーにキッズコーディネーションを取り入れてを行いました!キッズコーディネーションという言葉は聞きなれない方が多いと思うのですが、ざっくり言いますと【感覚統合】のことです。
毎年人気のプログラムは今年も人気があり、水中大運動会ではお盆の上にコップを乗せて次々にみんなで運んで競争したり、かけっこではみんなで色んな走る練習を行い子どもたちはリーダーとたくさんの汗を流し、跳び箱・鉄棒のコツでは幼児~小学4年生と幅広い年齢のお友だちで練習を頑張っていました!その中でも子どもたちの人気の定番になりつつある「こども科学教室」は今回も大好評でした!気になる方は次回是非参加を!
今年はたくさんのお父さんにも参加して頂くことができました。ご家族で体を動かしてとてもヘルシーでファミリーでキッズな1日になったのではないでしょうか(笑)YMCAでは5月にヘルシーキッズデイ第2弾を予定しております!5月18日(土)「こころセミナー」5月19日(日)「幼小きかい体操体験」「親子でさかあがり」「キッズコーディネーションかけっこ」「親子地引き網体験」と盛りだくさんになっております!5月も厚木YMCAでお待ちしております!
(厚木YMCA 田中誠也)

笑顔で元気に踊ろうね!

中央YMCAチアダンス年間クラスチャレンジ体験のご報告

 横浜中央YMCAではリニューアルオープンにともない、2013年度よりチアダンス年間クラスを新規開講いたします。この度、4月に3回体験のチャレンジ会員と1回体験のおともだちではじめてのレッスンを行いましたので、ご報告させていただきます。
 今回は、チャレンジ・体験合わせて3日間で計13名のおともだちに参加していただきました。はじめに、「チアダンスは普通のダンスではなくて、人を応援したり元気にしたりするダンスだから、まずはみんなが笑顔で元気に踊ろうね!」ということをお話しました。
ウォーミングアップからアームモーション(腕の形)の確認、ステップの練習、振り付け練習をして、最後には保護者の方の前で発表会を行いました。3回チャレンジのおともだちは3日間で1曲分の振り付けを覚え、体験のおともだちを引っ張っていってくれました。はじめはみんなドキドキして不安げでしたが、クラスの最後には堂々とチアリーダーらしく踊ってくれました!大きなかけ声とかわいい笑顔が印象的でした。発表をご覧いただいた保護者の皆様にも、笑顔で大きな拍手をいただきました。
これから、横浜中央YMCAのチアダンスチームとして、さまざまな活動ができるよう、みんなで頑張っていきたいと思います。
新規開講でみんな同じスタートですので、メンバーを大募集中です!体験・見学も受け付けております。詳しくは横浜中央YMCAウェルネススポーツクラブ(045-661-0084担当:品川)までお問い合わせください。
 これからの横浜中央YMCAチアダンスクラスの活動に、ぜひご期待ください!!
(横浜中央YMCA2013年度チアダンスクラス
http://www.yokohamaymca.org/branch/yp/20130413ac1.html
(中央YMCA 品川亜耶)

今年度はじめての幼児組の遠足で「相模三川公園」に行きました

YMCAあつぎ保育園ホサナ遠足のご報告

  アップル(3歳児)組、オレンジ(4歳児)組、パイン(5歳児)組の幼児組の子どもたちが、新しい組になってはじめての遠足にお出かけしました。行き先は、「神奈川県立相模三川公園」でした。ホサナのある厚木市から相模川を隔てた海老名市側で、相模川、中津川、小鮎川の3つの川の合流点の上流につくられた公園です。YMCAの保育園バスに乗ってホサナから片道約20分で行くことができました。

白い雲がポッカリと浮かんだ、春の暖かい日射しが降り注ぐお出かけ日和の一日。花壇にはパンジーや様々な花が咲きそろっていました。子どもたちは、公園の広場で思う存分遊びました。公園にある遊具で、ぶら下がったり、よじ登ったり。ぐるぐる駆けまわったり、ハンモックにのんびり揺られたり。気持ちの良い風がそよぐ中、元気いっぱい走っている子どもたちの姿は、お外で遊べる気持ちの良いうれしさを、からだ全部であらわしていました。

お昼ご飯までにはホサナに戻ってこなくてはいけなかったので、公園で過ごしたのは2時間弱でしたが、子どもたちはおなかが空くのも忘れてもっともっと遊んでいたかった様子でした。(でもホサナ戻って食べたお昼ご飯の食欲は、いつも以上にありましたよ。)\
 ホサナの近くの公園の桜の花はもう終わってしまっていますが、相模三川公園は今、芝桜が満開です。濃淡様々のピンクの花が咲いていました。お休みの日にはぜひご家族でもお散歩に出かけて、春の自然を楽しんでみてはいかがでしょうか。
(YMCAあつぎ保育園ホサナ 野澤ひらく)

2013年4月27日土曜日

イースターって何?

YMCAいずみ保育園イースター礼拝のご報告

 4月11日(木)、YMCAいずみ保育園の2階に牧師の白岩先生をお招きして、イースターのお話をして頂きました。
幼児クラス(3歳児~5歳児)を対象に、子どもたちに分かりやすいよう、巨大スクリーンを使いながら、イエス様の復活をお祝いする日だという話をして頂きました。
その話を聞きながら子どもたちは、「そうだったんだ」「嬉しいね」と興味津々に聞いていました。
これからも神様の愛を全身に受けながら、子どもたちがのびのびと育っていけますようにと願っています。
(YMCAいずみ保育園 川原 邦之)



2013年4月25日木曜日

たくさんのキャップが集まりました。

川崎YMCAエコキャップ活動のご報告

 多くの会員の皆さまに協力していただいたペットボトルのキャップ回収についてご報告します。
 今回もたくさんの方にご協力いただき、なんと4ヶ月間で47,300個のキャップを回収することができました。このことにより川崎YMCAではキャップの回収累計個数が428,180個となり、これはワクチン498人分にもなるそうです!ワクチンを必要としている子どもたちは今でも世界にたくさんいます。少しでもそんな人たちの力になれるようこれからもエコキャップの活動を続けていきたいと思います。
また、キャップを分別回収するだけで、リサイクルや二酸化炭素の削減ができ、環境にも優しくなります。
 ペットボトルのキャップを分別することによってそれは資源になります。皆で協力をして行えば地球にとってとても良いことがわかりました。皆さんも普段なんとなく捨ててしまっているゴミのことを考える機会にしていただけたら幸いです。
(川崎YMCA 我妻瑞穂)

うれしい誕生日

YMCAとつか乳児保育園 4月の誕生会のご報告
 保育園では毎月1回お誕生会を行い、その月に生まれたお友だちをみんなでお祝いします。

誕生会は2部形式で行われ、礼拝とお楽しみ会があります。礼拝の中ではその月の賛美歌を歌ったり、お話を聞きます。お楽しみ会では、誕生月の主役の子どもたちは前に呼ばれ、保育者からの手作りの誕生カードとYMCAからキーホルダーをもらい、みんなから歌のプレゼントがあります。やや緊張しながらもカードをもらうとにっこり!特別が嬉しくて、恥ずかしくてとてもかわいい表情が見られるので毎月保育者も楽しみです。
他にも保育者による毎回趣向を凝らした出し物があり、今月の出し物は“楽器演奏”でした!
保育者はYMCAで大切にしている4つの価値(CARING・HONESTY・RESPONSIBILITY・RESPECT)を表したキャラクターに扮し、山の音楽家になって本物の楽器を持って登場します!
ハチを象徴するゴールデンレースは“ソプラノサックス”、フクロウのブルーオーは“ギタレレ”、キツツキのレッドケアは“フルート”、くまのグリーンレスポンは“タンバリン”でとっても本格的な演奏会となりました。
見慣れない楽器や保育者の迫力に最初は唖然としていて泣き出してしまう子もいましたが…「山の音楽家」「かえるのうた」等の身近な音楽が始まると子どもたちの緊張もほぐれ、だんだんと身体を揺らしてのりのりになってきました。最後には子どもたちにも手作りのマラカスが配られ、ノリノリの楽器演奏に合わせて参加し、大盛り上がりで終了しました!
音楽家たちが去っていくと、アンコールがかかる人気ぶり!子どもたちも手を叩きながら「アンコール♪アンコール♪」と見よう見真似で行う姿はとてもかわいいものでした。
(YMCAとつか乳児保育園 吉田頌子)

頑張ったね

横須賀YMCA・ 「プライベートスイミング」のご報告

 横須賀YMCAではプライベートスイミングを行っています。今回はYMCAに通っているメンバーのお姉さんがプライベート水泳の10回にチャレンジしました。最初は、けのび・バタ足で5~8mぐらいが精一杯で苦しかったり、お水を飲んでしまったり・・・。お母さんも、「10回で泳げるようになるのか?もう10回かな?」と心の中で思っていたそうです。
 クロール25m完泳を目標に頑張りました。手のまわし方、呼吸の仕方など回数を重ねるごとに、横に向くのが苦手であったことも慣れてきて、7回目の練習のときに25m泳げるようになりました。本人は泳いでいる途中、いつも違う感覚で「これは行ける!」と思ったそうです。2人で大喜びしました。その後、3回は背泳ぎの練習もしてみたいということで背泳ぎにもチャレンジ。プールに来たばかりの頃は上向きになるのも怖かったそうですが、これまでの練習で浮くことに慣れたようで、背泳ぎもあっという間に25m泳げるようになり、10回目の最後にはターンの練習をして無事に10回終了しました。本当におめでとう!
 あと数カ月で夏もやってきます。学校のプールが始まるまでに少しでも水に慣れたい方、5月に短期間でクロールマスターも行いますので、是非、一緒に頑張りましょう!(http://www.yokohamaymca.org/program/20130507hc.html

(横須賀YMCA 尾内清香)

2013年4月23日火曜日

臨港パークにファミリー大集合

YMCA東かながわ保育園親子デーのご報告

 4月20日(土)毎年この時期に行ってきた親子デー。今年は保育園を飛び出して、臨港パークにて開催されました。当日は空に分厚い雲の層があり、今にも雨が降り出しそうお天気。
午前中だけ雨を止めていてくださいと祈りつつスタート!
始まりは全員で「エビカニクス体操」で少し体を温めました。巨大なエビとカニの登場に子どもたちは大喜び。ちょっぴり苦手なお友だちはパパやママのかげに隠れていました。
前半はクラス対抗ボールまわしゲームと○×ゲーム。
後半は乳児クラス、幼児クラスに分かれてのプログラム。

乳児クラスはボールあそび。幼児クラスは借り物競争と捜索中ゲーム。肌寒い気候でしたが、広々とした公園で大好きなパパやママ、お友だちと過ごした1時間30分は、普段あまりみられない姿がみられた素敵な時間でした。
(東かながわ保育園 岩間陽子)

天気は悪かったけど、元気いっぱいのスタート


横浜北YMCAアウトドアクラブのご報告
 横浜北YMCAアウトドアクラブの2013年度最初の活動はオリエンテーションとして「仲間作り」をメインテーマにして活動しました。
 あいにく朝から雨が降り、残念ながら横浜北YMCA館内での活動となりましたが、みんな元気いっぱい遊んでいました。今年度からの新たな仲間も加わり、初対面のお友達もいたわけですが、子ども達はそんなことお構いなしで、すぐに打ち解け、同じアウトドアクラブの仲間として、まるでずっと前から知り合いだったような雰囲気で笑い合っていました。
まず最初に今年度のリーダーの自己紹介とグループの発表を行い、新しいグループの仲間達と自己紹介や他己紹介(お友達のことを他のお友達に紹介します)、名札の作成等を行いました。
お昼ご飯の後は、館内を使った宝探しやグループで協力していかないとできないゲームなどで盛り上がり、さらにグループの仲間意識を高めることができたようです。
5月の活動はみんなで野外炊事を行う予定です。最後はみんなで『来月は雨が降りませんように…』と願いながら解散しました。
(横浜北YMCA 阿部正伴)





白熱したイースターエッグ探し

YMCA東かながわ放課後児童クラブイースタープログラムのご報告

 4月にイースターのプログラムを行いました。子どもたちが一番楽しみにしていたのはイースターエッグ探し!学童の外に卵を隠し、赤・白のグループ対抗で卵探しを行いました。いっせいに卵を探し始めた子どもたち・・・中々見つけることができないお友だちがいる中、最高3個も見つけたのは4・5年生のお友だちでした。何度も経験しているだけ、どこに隠してあるか検討がついたかな?リーダーもお手上げでした!15個全て見つけた後はおいしく卵を食べました。その後、各自で卵に飾りつけをしました。絵を書くお友だち・ビーズを貼るお友だち・好きなキャラクターを書くお友だち等様々な個性あふれるイースターエッグが完成しました。  
イエス様の復活をお祝いする日であるイースター。今年も子どもたちと楽しくイースターのお祝いすることができ素敵な時間となりました。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 石原瑛子)

みんなで「イースター」をお祝いしました

YMCAあつぎ保育園ホサナイースターのご報告

 「イースター」とは、キリスト教の行事で「クリスマス」と並ぶ大切な行事です。ご存じの通り、「クリスマス」はイエス・キリストのお誕生日をお祝いする日。そして「イースター」は、十字架にかけられ死んだイエス・キリストが、3日目に復活したことを記念する日として世界中のキリスト教を信じている人の間でお祝いされる日で「復活祭」と呼ばれている日です。
 今日は特別に、牧師の森直樹先生にホサナに来ていただいて礼拝を行いました。「お誕生日は一番嬉しい日。では一番悲しい日は?」「イエス様はいったん死んでから、再び私たちのために生き返ってくださった。だから誕生日と同じくらい嬉しい日」とイースターの起源を優しくお話ししてくださいました。
 イースターをお祝いする習わしとしては、ゆで卵を使ったエッグハント(卵狩り)があります。ゆで卵は「パイン(5歳児)組」の子どもたちがカラフルに色づけしました。とても綺麗でしたよ。子どもたちも自分たちで色づけしながらその綺麗さにびっくりしていましたよ。15人のパイン組の子どもたちが、ホサナの子どもたち全員の分のゆで卵を色づけしました。

本当なら、この卵を隠して、「エッグハント」をするところですが、実はこの卵はあとで今日のおやつになる卵です。代わりにイエス様の言葉がしるしてあるカードを隠してそのカードをみんなで探しました。
おやつの時間、みんなでイースターエッグを食べました。パイン組以外の子どもたちもそのカラフルな卵のきれいさに喜びながらも自分たちで上手に殻を向いて、(殻をむくと、もちろん中は真っ白です。)イースターエッグをパクついていましたよ。
(YMCAあつぎ保育園ホサナ 野澤ひらく)



2013年4月20日土曜日

子どもたちの作品がお店に

厚木学童クラブあゆの学校・作品展示のご報告

 厚木YMCA学童クラブあゆの学校では、地域共同事業としてファミリーマート本厚木駅西店、ファミリーマート恩名店のご協力により、1年間を通して7回程工作のプログラムで作成した作品を店内にて飾ってもらうことになりました。
 第一回として、4月16日火曜日に折り紙でこいのぼりを作り、水色の模造紙に雲とこいのぼりを貼った泳げこいのぼりと、大きなこいのぼりのウロコ一つ一つを子どもたちで作って完成させたあゆっここいの二つを作成しました。
飾られる工作ということもあり、いつも以上に丁寧に集中して作業する子どもたちの姿が見られました。子どもたちも飾られることを楽しみにしていました。
 作ったものをファミリーマートに持っていき、4月19日金曜日から5月5日日曜日の間店内に飾られています。ぜひ通りかかったり、買い物によった際にはご覧になって頂けらと思います。


(厚木YMCA学童クラブあゆの学校 吉野孝次)

新たな一年の活動に向けて

横須賀YMCA・ キックオフミーティングのご報告

 2013年4月6日(土)、17時30分から19時30まで、横須賀YMCAでは、運営委員8名、非常勤講師・リーダー・スタッフ10名、フルタイムスタッフ4名、外部からの講師2名、合計24名が集い、2013年度キックオフミーティングが行われました。
 第1部では最初に礼拝を行い、本年度の基本聖句である、ガラテアの信徒への手紙5章13節『愛によって互いに仕えなさい』という聖書のことばについて、理解を深め、新しい2013年度を迎えられたことに感謝した後、出席者一人ひとり、自己紹介を行いました。
第2部では、大津地域包括支援センターの近藤勝利さん、鈴木礼さんをお招きして『認知症サポーター養成講座を行い、地域の高齢者に対して認知症の知識と理解ついて学び、ますます高齢化していく地域社会の中で何ができるか、YMCAとしてどんな役割が持てるか、グループに分かれて話し合いの場を持ちました。短い時間ではありましたが、高齢者と交流を深めるプログラム、勉強会、地域110番のような役割を担う、など今後に生かせそうな意見がシェアされました。さっそく4月29日(月・祝)のヘルシーキッズデイでも会員、一般の方が理解を深めていただけるよう第2弾を予定しています。高齢者やその家族が楽しめる様々なイベントも新しい試みも企画しています。
2013年度も、私たち横須賀YMCAとこの地域に関わる多くの方々が元気に生き生きと楽しく過ごせますよう、みんなでますます協力の輪を広げていきたいと思います。
(横須賀YMCA 佐々木美智)

あつぎ保育園ホサナの新たな始まり

YMCAあつぎ保育園ホサナ入園進級礼拝のご報告

4月の聖句「あなたの神である主を愛しなさい」
ホサナの新しい1年が始まりました。

 4月に入りました。あつぎ保育園ホサナの新しい1年の始まりです。4月から初めて通うようになる、バナナ(0歳児)組の子どもたちから、パイン(5歳児)組の子どもたち全員がホサナのホールに集まって、「入園進級礼拝」を行いました。バナナ組の子どもたちは初めての登園日、今日は保護者も一緒に登園し礼拝に参加しました。バナナ組以外でもおのおのの組に進入園児はいますので、今日は一人ひとり、各組の担任が子どもたちの名前を呼び上げて全員をご紹介。みんなの前で元気にお返事をすることができました。

入園・進級礼拝が終わると、いよいよ新しい組になっての生活が始まりました。午前中、幼児(3歳~5歳)の子どもたちは、近隣の公園へ出かけていって外遊び。今年は桜の花が例年より早く咲き始めたため、4月に入ったばかりなのに公園の桜の花はもう散り始めてしまい、公園は桜の花びらのじゅうたんが敷きつめられたよう。子どもたちは花びらを集めては空に放り上げて桜吹雪にして、とても綺麗な光景でした。

 午後は、乳児(1歳と2歳児)の子どももお外遊び。メロン(1歳児)組はお散歩バギーに乗って街の中をぐるっと一周のお散歩に出かけました。大きな通りを歩いていると、「はたらくくるま」、大きなトラックにシャベルカーを載せるところに出くわして、みんなでじっと眺めたり、路地を歩きながらおうちの庭に咲いた色様々なお花を見たり、春に顔を出したつくしを手で触ったり。始まったばかりの春を楽しんできました。
(YMCAホサナ保育園 野沢ひらく)




子どもの成長を祈る入園式

YMCAいずみ保育園入園式のご報告

 春の日差しが暖かな4月1日、YMCAいずみ保育園9回目の入園式が行われ、0歳児4名、1歳児7名、2歳児4名、3歳児4名、5歳児2名の計21名を迎えることができました。
式の中で担任から一人ひとりの名前が紹介されると、新入園児のお子さんがご家族に抱き上げられたり、その場で立ち上がったりしてお顔を見せてくれて、暖かな拍手が送られました。
初めての場所と雰囲気に緊張していたお子さんもいましたが、職員によるパネルシアター(「風船」)や年長児からの歌のプレゼントで、その表情も緩んできました。
今年度は114名でスタートしますが、入園式で歌った賛美歌(「このはなのように」「やさしいめが」)にあったように、いつも守ってくださる神様の愛を受けながら、子どもたちがすくすくと育っていけますようにと願っています。
(YMCAいずみ保育園 島田 真理)